Kai House アカデミー 2月開催「教室運営・応用編」のご報告

貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて、「教室運営」をテーマに講師を務めました。

私が講師をさせていただいたのは、安定的な教室運営を目指す「教室運営・基礎編」と、教室運営を軸にさらに仕事の幅を広げる「教室運営・応用編」の2回。

2回目となった応用編(2020年2月26日開催)では、教室主宰者に対し、企業や自治体、生産者といった食業界がどれだけ期待を寄せているか、というお話からスタート。
仕事として、消費者に日々接していらっしゃる料理教室講師の皆さんには、購買一歩手前の消費者への最後の一通し役を担っているんですよ、こんな事例がありますよ、などとWIN-WIN事例をたっぷりご紹介しました。

事例として、私が理事を務め、主幹を務めた(社)日本ガストロノミー協会のイベントも取り上げました。

今回のゲストスピーカーは、東京・恵比寿でIMAGINER を主宰する伊藤くみさん。

企業とのコラボレッスンやイベント登壇、レシピ提供などを積極的に行っている伊藤くみさん、教室外の仕事との上手な循環の仕方といったお話に、参加者はぐんぐん引き込まれていたようです。

明確なコンセプトと使命感をもって教室を運営している伊藤さんから、たくさんの学びをいただきました。

今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。

セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。

Kai House アカデミー 1月開催「教室運営・基礎編」のご報告

貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて、「教室運営」をテーマに講師を務めました。

私が講師をさせていただいたのは、安定的な教室運営を目指す「教室運営・基礎編」と、教室運営を軸にさらに仕事の幅を広げる「教室運営・応用編」の2回。

1回目の基礎編では、安定的な運営に欠かせない集客についてフォーカス。
集客といったらネット活用が第一手法なのは間違いないのに、そのネットでの発信内容をもっと考えましょうよ! ということを熱く語らせていただきました。

そもそも安定的に集客するためには、発信する前に考えておかねばならない根本的なことがあります。
とくに勢いで教室を始めてしまったという人にありがちなその問題は見過ごせません。
そこで、まずは何が問題なのかをきちんと掘り下げて解説し、解決方法と実践につながるワークを交えながら講義しました。

さらにゲストスピーカーとして、30年にわたり安定的な教室を運営し、現在も毎月140名の生徒さんを集客するというサロンピルゥファスの斉藤かすみ先生をお迎えして、その手法をインタビュー。

詳しくはこちらのレポートをご覧ください。

長年運営しているからこそ、その時代に求められることに対して柔軟に、感度高く対応していくことが大切とおっしゃる斉藤先生の言葉が教室にずしりと響きました。

「柔軟」に「感度」高く。

ほんとに、忘れてはなりませんね。
気付きがいっぱいの1日でした。

今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。

セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。