料理家向け、コーチ向け「プロフィールの書き方講座」を開催しました

2020年11月9日(月)と16日(月)の2回、メルマガ「出版への道と料理する人の笑顔と料理本愛」でふたつのオンライン講座を募集・実施しました。

9日に開催したオンライ講座は、料理教室やレシピ提供等で活動する料理家向け、16日はオンラインスクール「コーチングプレイス」でプロコーチとして活動準備中の方向けです。

どちらも超有料級と評価をいただいている小冊子「編集者が声をかけたくなるプロフィールの書き方」をベースにZOOM上で90分の講座を展開。小冊子「編集者が〜」よりさらに詳細&実践につながるよう書き下ろした新たな小冊子を配布しました。

講座当日に配布した料理家用テキスト

講座当日に配布したコーチ用テキスト

さらに、参加いただいた方の講座特典として、「自由質問と添削の会」を週末に開催。
あらかじめ課題として提出いただいたプロフィールに赤字入れ(添削)する形で受講生の方のプロフィールにアドバイス&ブラッシュアップ。
個人サイトはもちろん、各SNSですぐに使えるものとして後ほどプレゼントさせていただきました。

参加の皆様からは、とても具体的な感想のメールをいただきました。

料理家の皆様からはこんなメッセージが!

・自分の強みを客観的視線で伝えてもらえた。いままでは自慢とアピールの違いがわからなかったのがクリアになった。

・一言ひとことに説得力があり、私に欠けてたのは「相手目線」だなーと、実感いたしました。

・凄いです!こんなアイデアをくださったのは、かせやさんが初めてです。本当にありがとうございます。まさかホームページのことをお聞きできるとは思ってませんでした。これで良いのかとずっと悩んでおりましたので、タイミングに驚いています。早速、作ってみたいと思います。

・Zoomを受ける前からずっとふんわりと思っていたことがすっきり整理されたように思います。そして端的に言うと覚悟が足りない、の一言ですね。(中略)基本的にあまりスピード感のない教えがいのない生徒かと思われますが、じんわりゆっくり沁みております。

コーチの皆様からはこんなメッセージを!

・立派な肩書だけが経歴ではないということ。これまでしてきたことも素材になるということ。

・コーチとしての発信を、クライアント(患者側)としての発信を、混ぜてよいのか、作りかけのホームページをどの方向で作るのか悩んでいたので、大きな方向の気づきを得ることができたのが一番の収穫でした。

・今朝の自由質問会は私にとって神回でした!!言いたいことがありすぎて整理できなかったのですが、きれいにまとまって、長年のモヤモヤがすっきりしました。
その勢いで、Twitterも始めました。

嬉しい感想をたくさん、ありがとうございました!

今後もこのようなオンライン講座はメルマガ「出版への道と料理する人の笑顔と料理本愛」で発表・募集していく予定です。
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Kai House アカデミー 2月開催「教室運営・応用編」のご報告

貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて、「教室運営」をテーマに講師を務めました。

私が講師をさせていただいたのは、安定的な教室運営を目指す「教室運営・基礎編」と、教室運営を軸にさらに仕事の幅を広げる「教室運営・応用編」の2回。

2回目となった応用編(2020年2月26日開催)では、教室主宰者に対し、企業や自治体、生産者といった食業界がどれだけ期待を寄せているか、というお話からスタート。
仕事として、消費者に日々接していらっしゃる料理教室講師の皆さんには、購買一歩手前の消費者への最後の一通し役を担っているんですよ、こんな事例がありますよ、などとWIN-WIN事例をたっぷりご紹介しました。

事例として、私が理事を務め、主幹を務めた(社)日本ガストロノミー協会のイベントも取り上げました。

今回のゲストスピーカーは、東京・恵比寿でIMAGINER を主宰する伊藤くみさん。

企業とのコラボレッスンやイベント登壇、レシピ提供などを積極的に行っている伊藤くみさん、教室外の仕事との上手な循環の仕方といったお話に、参加者はぐんぐん引き込まれていたようです。

明確なコンセプトと使命感をもって教室を運営している伊藤さんから、たくさんの学びをいただきました。

今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。

セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。

Kai House アカデミー 1月開催「教室運営・基礎編」のご報告

貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて、「教室運営」をテーマに講師を務めました。

私が講師をさせていただいたのは、安定的な教室運営を目指す「教室運営・基礎編」と、教室運営を軸にさらに仕事の幅を広げる「教室運営・応用編」の2回。

1回目の基礎編では、安定的な運営に欠かせない集客についてフォーカス。
集客といったらネット活用が第一手法なのは間違いないのに、そのネットでの発信内容をもっと考えましょうよ! ということを熱く語らせていただきました。

そもそも安定的に集客するためには、発信する前に考えておかねばならない根本的なことがあります。
とくに勢いで教室を始めてしまったという人にありがちなその問題は見過ごせません。
そこで、まずは何が問題なのかをきちんと掘り下げて解説し、解決方法と実践につながるワークを交えながら講義しました。

さらにゲストスピーカーとして、30年にわたり安定的な教室を運営し、現在も毎月140名の生徒さんを集客するというサロンピルゥファスの斉藤かすみ先生をお迎えして、その手法をインタビュー。

詳しくはこちらのレポートをご覧ください。

長年運営しているからこそ、その時代に求められることに対して柔軟に、感度高く対応していくことが大切とおっしゃる斉藤先生の言葉が教室にずしりと響きました。

「柔軟」に「感度」高く。

ほんとに、忘れてはなりませんね。
気付きがいっぱいの1日でした。

今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。

セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。


Advisory ホームページ制作支援

Photo by Igor Miske on Unsplash

料理家のためのホームページ制作支援サービスを始めます

料理家にとって、ホームページはビジネス上絶対に欠かすことのできないツールです。

しかし、IT音痴を口実に、ブログやInstagram、FacebookページといったSNSだけに頼っている人がとても多いのが現状。

ですが、料理家に仕事を依頼したい企業や自治体、テレビ局や出版社などのマスメディアは、公式ホームページの有無を厳しくチェックしています。
料理を趣味ではなくビジネスとしていくならば、経歴と料理修行歴、レシピや料理の世界観を表した料理写真をまとめて掲載できるホームページがもっとも強力な自己PRツールになります。

Photo by Med Badr Chemmaoui on Unsplash

とはいえ、いざホームページを作ろうとしてもどうまとめたらいいのかわからないことも多いでしょう。

そんな人のために、出版社で30年も編集者として働いてきた私がお手伝いします。

あなたの料理を、アイディアとセンスを、あなただけの世界観にフォーカスしたホームページ作りをサポートします。

まずは下記よりご連絡ください。
どんなホームページが作りたいか、見本となるサイトのURLを添えていただくと話が早いです。
ご連絡お待ちしています。

    Advisory 料理家のための出版講座

    Photo by Brooke Lark on Unsplash

    「出版を夢見る料理家のための出版講座」を開講します

    – いつかは自分の料理本を出版してみたい

    – 本が出せないかどうか聞いてみたい、編集者の意見が聞いてみたい

    – まだ漠然とした夢だけど、出版にまつわる質問や相談がしてみたい

    料理研究家や料理教室主宰者から、そんな声をよくいただきます。
    「いつか本が出したいんだけど…」と。
    時には出版企画書を携えて訪ねて来られることもあります。

    が…

    ほとんどの場合は、いただいた企画書だけですぐ出版GOサインが出せるようなことはありません。レシピが悪いのではなく、企画書の書き方が悪いのでもありません。
    商業出版に載せられるほど煮詰めた企画ではないからです。
    それどころか「この本、あなたは買いますか?」と問うと、「わからないけれど欲しい人がいるかもしれない」という返答をいただいたりして、苦笑するしかない場合も多いです。

    でも、私は料理本が大好きです。プロの力を結集して高度な編集力との合わせ技で作り上げる料理本がとても好き。
    ネットにはない、紙の本ならではの良さをもっとも発揮できるのが料理本であると考えているほど。
    だから新人発掘は常に、常に頭の片隅にあるのです。
    才能のある料理家を見つけて新しい料理本を作りたい。
    いつもいつも考えています。

    Photo by Brooke Lark on Unsplash

    そこで、料理本出版を夢見る人のための出版講座を開講します。

    講座は2種類。
    ①本気で目指す人のための「料理本出版長期プログラム」
    ②本が出したいけれどまずは質問したい、相談したいという人のための「料理本出版相談」
    どちらもマンツーマンでおこたえします。

    ただ、ご注意いただきたいのは、必ず出版できるとは決して言えないということです。
    料理の技術やレシピの善し悪しだけでは出版の可否は判断できません。その状態で出版社に企画を持ち込んでもたぶんほぼ不可能でしょう。
    時間のかかる作業になりますが、それでもやってみたいという人は①の長期プログラムを、その前にまずは相談してみたいという人は②の出版相談においでください。

    下記よりお問い合わせください。
    お待ちしております。

      Gastronomy 日本ガストロノミー協会

      福島県×日本ガストロノミー協会「柏原います!」
      コラボイベントを主宰しました

      2020年2月10日(月)、東京・表参道のCHUMSキッチンスタジオにて、福島県と日本ガストロノミー協会(JGA)のコラボイベントを主宰しました。
      この会は福島の食材を使って協会理事やシェフと一緒に参加者も料理して、福島のお酒で乾杯する参加型イベント。
      福島の復興支援をにぎやかに行いました。
      当日は福島テレビの取材も入り、満席の参加者とともにキッチンで調理して楽しむという協会らしいイベントとなりました。

      福島テレビの取材はこちら

      日本ガストロノミー協会開催報告はこちら

      Kai House アカデミーで講師を務めました

      貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて講師を務めました。

      私が講師をさせていただいたのは、全12回が予定されている講座の第1回目、料理をビジネスにしたい教室主宰者様向けの「料理家としてのマインドセット」講座。

      私がこれまで編集者として「料理」をビジネスにしてきた中で、さまざまな料理家と交流して得た知見を活かして、2時間にぎっしり詰め込んだ内容でお届け。午前、午後と2回のクラスでお話しさせていただきました。

      詳しくは、下記レポートをご覧ください。

      今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。

      セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。

      ホームページ公開しました

      編集者としての活動や、料理家のための支援事業をまとめたホームページを公開しました。
      お仕事の依頼やご相談、支援事業へのお問い合わせはコンタクトフォームよりお気軽にお寄せください。