
もう一度7歳の目で世界を・・・
食を学び、食文化を遊ぼう
東京・八丁堀と八重洲を起点に、生産者と消費者をつなぎ、食べる楽しさを育むコミュニティづくりを目指す大人の学び舎です。
食の熱中小学校では、教頭として毎授業に参加し、毎月企画募集される各地への実習ツアーに引率しています。
食の熱中小学校の公式ホームページはこちら。


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「レシピブログ」や「フーディーテーブル」「フーディストノート」「フーディストナビ」などWEBメディアを運営する株式会社アイランドからのご依頼をいただき、料理ブログを通じてたくさんの食卓においしい料理を発信しながらスキルアップを目指すネクストフーディスト4期生の皆さんに向けて、2022年3月12日にZOOMウェビナーを使い、「私を魅力的に伝える!プロフィールの作り方講座」を開催しました。
講座では、前半はプロフィールを作る意味、目的といった基礎事項から、誰に向けてどんな言葉で何を伝えたらいいのか、見せ方をどうするか、もっとも伝えるべきことは何かをお伝えしつつ、料理研究家としてのマインドセット、ブランディングまでを解説しました。
後半は、事前に提出いただいたプロフィール文を添削しながら、より実践的なプロフィールの作り方をアドバイス。
90分という短い時間でしたが、参加者からは多くの喜びの声をいただきました。一部を抜粋して紹介します。
●すぐにいかせるとても参考になる内容でした。先生のキャラクターがとっても素敵でした。もっと堂々とやっていこうと思えました。
●本当に目から鱗の内容でとても参考になりました。今日教えていただきました内容をもとにステキなプロフィールを書けるよう頑張ります!
●とても知りたかった内容でしたので、すごく勉強になりました。 綛谷先生のテンポのいい講義にあっという間に時間が過ぎてしましました。 プロフィール作りの組み立て方や、お仕事を受注するためにどう見せるか、等プロならではの視点でどうしたらいいのかがとても分かりやすかったです。 自分の強みについて悶々と考えていた部分もありましたが、もっと自分を掘り下げて考えてみようとおもいます。
●とても興味ある内容でした!内容は今後プロフィールに反映させていただきたいと思っています。色については気にしていましたが、セルフブランディングとしてそこまでこだわって取り組んでいませんでした。私のカラーがあると言ってくださるご意見もあったのでそこをより生かしていかなければと改めて強く感じました。本当に学びの多い講座でした。ありがとうございました!
●とても勉強になる内容でした。この講座のための、綛谷先生のプロフィールの実例は、とりわけ具体的で参考になりました。プロフィールを送る相手によって、どんなふうに中身を変えて、アピールしていくかがよくわかりました。さっそくインスタのプロフィールを書き直しました。モチベーションが上がる講座でした。ありがとうございました!
●ありきたりな言葉を使ったほうが伝えやすいと思っていたけど、実は違うということが目からウロコでした!自分の魅力は正直まだよくわかりませんが、これからを見詰め直すいい機会になります。本当にありがとうございます!
●とても濃い内容で分かりやすく、話も聞きやすく引き込まれました。受講しながら、自分の問題点にいくつも気が付きました。一度には難しそうなので、少しづつでも直して良くしていこうと、今まとめ直しています。もう一度聞きたい!と思ったのが、綛谷先生の魅力なのですね。お手本にさせて頂こうと思いました。添削も全員分して頂いて感謝です。添削内容をみて、字数に入れるべく抽象化したのが指摘され、短い文で具体的に書くには…とあれこれ書き出しています。早くまとめ直したい!と思っています。改めて、素晴らしい講習会を本当にありがとうございました。
今回は、料理研究家向けに限定した「プロフィールの作り方講座」でしたが、一般の起業家を対象とした『10日間チャレンジ!集客できる稼げるプロフィールの作り方』という講座を随時開催しています。
開催情報は、Facebookグループ「『好き!』でマネタイズするプロフィール作りの学校」で随時募集します。講座の募集については、こちらからお知らせいたします。
2020年11月9日(月)と16日(月)の2回、メルマガ「出版への道と料理する人の笑顔と料理本愛」でふたつのオンライン講座を募集・実施しました。
9日に開催したオンライ講座は、料理教室やレシピ提供等で活動する料理家向け、16日はオンラインスクール「コーチングプレイス」でプロコーチとして活動準備中の方向けです。
どちらも超有料級と評価をいただいている小冊子「編集者が声をかけたくなるプロフィールの書き方」をベースにZOOM上で90分の講座を展開。小冊子「編集者が〜」よりさらに詳細&実践につながるよう書き下ろした新たな小冊子を配布しました。


さらに、参加いただいた方の講座特典として、「自由質問と添削の会」を週末に開催。
あらかじめ課題として提出いただいたプロフィールに赤字入れ(添削)する形で受講生の方のプロフィールにアドバイス&ブラッシュアップ。
個人サイトはもちろん、各SNSですぐに使えるものとして後ほどプレゼントさせていただきました。
参加の皆様からは、とても具体的な感想のメールをいただきました。
・自分の強みを客観的視線で伝えてもらえた。いままでは自慢とアピールの違いがわからなかったのがクリアになった。
・一言ひとことに説得力があり、私に欠けてたのは「相手目線」だなーと、実感いたしました。
・凄いです!こんなアイデアをくださったのは、かせやさんが初めてです。本当にありがとうございます。まさかホームページのことをお聞きできるとは思ってませんでした。これで良いのかとずっと悩んでおりましたので、タイミングに驚いています。早速、作ってみたいと思います。
・Zoomを受ける前からずっとふんわりと思っていたことがすっきり整理されたように思います。そして端的に言うと覚悟が足りない、の一言ですね。(中略)基本的にあまりスピード感のない教えがいのない生徒かと思われますが、じんわりゆっくり沁みております。
・立派な肩書だけが経歴ではないということ。これまでしてきたことも素材になるということ。
・コーチとしての発信を、クライアント(患者側)としての発信を、混ぜてよいのか、作りかけのホームページをどの方向で作るのか悩んでいたので、大きな方向の気づきを得ることができたのが一番の収穫でした。
・今朝の自由質問会は私にとって神回でした!!言いたいことがありすぎて整理できなかったのですが、きれいにまとまって、長年のモヤモヤがすっきりしました。
その勢いで、Twitterも始めました。
嬉しい感想をたくさん、ありがとうございました!

今後もこのようなオンライン講座はメルマガ「出版への道と料理する人の笑顔と料理本愛」で発表・募集していく予定です。
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貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて、「教室運営」をテーマに講師を務めました。
私が講師をさせていただいたのは、安定的な教室運営を目指す「教室運営・基礎編」と、教室運営を軸にさらに仕事の幅を広げる「教室運営・応用編」の2回。
2回目となった応用編(2020年2月26日開催)では、教室主宰者に対し、企業や自治体、生産者といった食業界がどれだけ期待を寄せているか、というお話からスタート。
仕事として、消費者に日々接していらっしゃる料理教室講師の皆さんには、購買一歩手前の消費者への最後の一通し役を担っているんですよ、こんな事例がありますよ、などとWIN-WIN事例をたっぷりご紹介しました。
事例として、私が理事を務め、主幹を務めた(社)日本ガストロノミー協会のイベントも取り上げました。
今回のゲストスピーカーは、東京・恵比寿でIMAGINER を主宰する伊藤くみさん。
企業とのコラボレッスンやイベント登壇、レシピ提供などを積極的に行っている伊藤くみさん、教室外の仕事との上手な循環の仕方といったお話に、参加者はぐんぐん引き込まれていたようです。
明確なコンセプトと使命感をもって教室を運営している伊藤さんから、たくさんの学びをいただきました。
今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。
セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。
貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて、「教室運営」をテーマに講師を務めました。
私が講師をさせていただいたのは、安定的な教室運営を目指す「教室運営・基礎編」と、教室運営を軸にさらに仕事の幅を広げる「教室運営・応用編」の2回。
1回目の基礎編では、安定的な運営に欠かせない集客についてフォーカス。
集客といったらネット活用が第一手法なのは間違いないのに、そのネットでの発信内容をもっと考えましょうよ! ということを熱く語らせていただきました。
そもそも安定的に集客するためには、発信する前に考えておかねばならない根本的なことがあります。
とくに勢いで教室を始めてしまったという人にありがちなその問題は見過ごせません。
そこで、まずは何が問題なのかをきちんと掘り下げて解説し、解決方法と実践につながるワークを交えながら講義しました。
さらにゲストスピーカーとして、30年にわたり安定的な教室を運営し、現在も毎月140名の生徒さんを集客するというサロンピルゥファスの斉藤かすみ先生をお迎えして、その手法をインタビュー。
長年運営しているからこそ、その時代に求められることに対して柔軟に、感度高く対応していくことが大切とおっしゃる斉藤先生の言葉が教室にずしりと響きました。
「柔軟」に「感度」高く。
ほんとに、忘れてはなりませんね。
気付きがいっぱいの1日でした。
今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。
セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。
福島県×日本ガストロノミー協会「柏原います!」
コラボイベントを主宰しました

2020年2月10日(月)、東京・表参道のCHUMSキッチンスタジオにて、福島県と日本ガストロノミー協会(JGA)のコラボイベントを主宰しました。
この会は福島の食材を使って協会理事やシェフと一緒に参加者も料理して、福島のお酒で乾杯する参加型イベント。
福島の復興支援をにぎやかに行いました。
当日は福島テレビの取材も入り、満席の参加者とともにキッチンで調理して楽しむという協会らしいイベントとなりました。
貝印株式会社が主宰する料理教室主宰者のための会員組織、「Kai House Culinary Artist Club(カイハウス・カリナリーアーティスト・クラブ)」が2020年1月からスタートさせた Kai House アカデミーにて講師を務めました。
私が講師をさせていただいたのは、全12回が予定されている講座の第1回目、料理をビジネスにしたい教室主宰者様向けの「料理家としてのマインドセット」講座。
私がこれまで編集者として「料理」をビジネスにしてきた中で、さまざまな料理家と交流して得た知見を活かして、2時間にぎっしり詰め込んだ内容でお届け。午前、午後と2回のクラスでお話しさせていただきました。
詳しくは、下記レポートをご覧ください。
今後は、このような料理家向けセミナーの講師、料理家のためのコーチングに本格的に取り組んでいきたいと考えています。
セミナー登壇、コーチング依頼等のご相談はどうぞ contact よりお気軽にお問い合わせください。
編集者としての活動や、料理家のための支援事業をまとめたホームページを公開しました。
お仕事の依頼やご相談、支援事業へのお問い合わせはコンタクトフォームよりお気軽にお寄せください。